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北川村ご案内

概要

北川村
高知県の東部に位置する北川村は、人口が1,400人ほどの小さな村。
年間を通じ温暖多雨で農産物の生産に適した気候で県のシェアの1/4を占める柚子を始め、多彩な作物が栽培されています。
四国山地を背に、村の総面積の約95%は森林で、木材生産など大切な役割を果たしています。

人物・歴史・旧跡

中岡慎太郎
坂本龍馬とともに維新に尽くした幕末の志士、中岡慎太郎の出身地。
北川村には“中岡慎太郎資料館”や“中岡慎太郎生家”をはじめ“向学の道”“遺髪墓地”などの旧跡があります。
森林鉄道施設として初めて国指定重要文化財に指定された“魚梁瀬森林鉄道軌道跡”、 参勤交代や中岡慎太郎ら幕末の志士の脱藩の道でもある“野根山街道”や“岩佐関所跡”“宿屋杉”も歴史をつなぐスポットです。

観光施設

北川村 モネの庭
印象派の巨匠“クロード・モネ”の愛した風景を再現した“北川村モネの庭マルモッタン”が有名です。
庭園内の風景はもちろん、ショップのミュージアムグッズや、地域の食材を活かしたオリジナルの味もおすすめです。
星空の美しい温泉宿“北川村温泉ゆずの里”ではお食事のみ、日帰り入浴も可能。
自然豊かな“甌穴岩群(おうけつがんぐん)”や“不動の滝”も親しまれています。

ゆずについて

北川村 ゆず
高知県は全国シェア40%を誇る柚子の生産県ですが、その1/4が北川村で生産されています。
古くは中岡慎太郎が作付けを奨励し、村民の生活に欠かせないものとなりました。
昭和40年頃から本格的な栽培が始まり、柚子酢をはじめ、ジャム、飲料、ゼリーなど様々な加工品が出荷されています。
実がつくまでに通常15年以上かかる“実生(みしょう)”が多いのが北川村の自慢。接木の柚子に比べ、香りや酸味が豊富です。

その他の食

北川村 郷土料理
北川村特産のゆずをはじめ、県東部の食材を生かした味が楽しめます。
酸味と香りが高い田舎寿しや、地元で採れた山菜料理など地域色豊かな郷土料理も人気です。
北川村ゆず王国 ゆずぽん酢
北川村ゆず王国 ゆずしぼり
北川村ゆず王国 ゆずごしょう
北川村ゆず王国 ゆずサイダー
北川村ゆず王国 ゆず茶
しょうが蜜
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